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2006年9月17日 (日)

純粋茶碗

Natsuchawan_3 DM写真にも使った長谷川奈津さんの粉引碗。
これは、普段奈津さんが定番的に作られている“飯碗”ではなく、ただ“碗”としての美しい姿を純粋に追求して出来上がった、いわば“純粋茶碗”とでもいうべきもので、ずしりと重い手応えは手数を極力少なくして即興的な轆轤の挽き味を求めたから。
淡く優しい緑の釉を纏った奈っちゃんの茶碗。
そこには両手でそっと持ち上げて、いつまでも眺めていたくなる、やきものの素敵があります。

●長谷川奈津/粉引碗 Ф約13cm×h約6cm \5,000

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