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2006年10月25日 (水)

水野急須+金継ぎ

Hiroshi012 Hiroshi006 およそ2ヶ月前、注ぎ口の修理のために戻ってきた水野博司さんの筋挽きの急須。
ぷっくらと膨らんだ丸い形に、直していても心和みます。小さな欠片二つを麦漆を用いて接着し、金を蒔いて修理完了。あとはしばらく(1ヶ月ぐらいは使わずに置いておきたい)漆が定着するのを待つのみです。
これで大体2千5百円程度の修理代になります。

それにしても特注でお願いしている水野さんの急須と湯呑がいつまで経っても出来上がってきません。ご注文いただいているお客様にはほんとに申し訳ありませんが、きっと素晴らしい出来上がりで近いうちに納品されると思いますので、もうしばらくお待ち下さい。ご迷惑をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

※水野さんの急須の在庫状況はメールにてこちらまでお問い合わせ下さい。
愛らしく機能的な急須、少々ございます。

>> 器穂垂ホームページへ

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