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2006年12月24日 (日)

モノトーンな

Xmas003今年のクリスマスは休日に当たり、ゆったりと過ごしておられる方も多いことと思います。

私はと言えば、色々仕事を溜め込んで、それを中々こなし切れずにいる状態が…。

メールの返信が遅くなっています。順次ご回答していきますので、いましばらくお待ちくださいませ。

キビ砂糖がたっぷり降りかかったのらさんのシュトーレンをいただいて、さぁ、仕事再開です。

A Merry Christmas.

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2006年12月23日 (土)

新入荷のお知らせ

Tunokake031

角掛さんの器が4点入荷しました。

粉引飯碗 \2,940
粉引丸湯呑 \1,890
リム角小皿 \2,100
リム8寸皿 \5,775

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Tunokakehassunrim_1

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2006年12月14日 (木)

Bikkuri013 今年の2月だったか、長谷川奈津さん訪問時に偶然初めて井山三希子さんにお会いして以来、今日で3度目のご対面となりました。この短期間に3度とは、もしかして普段お付き合いしている作家さんに会う頻度より多いかも…!?

今日は、大阪狭山の『工芸いそべ』の若旦那が大阪の靭公園そばに『Meet dish』という店を新たに出店なさったので、ちょっと覗いて見ようと立ち寄ったら、「堀江の『Saji』さんに展示会で井山さんがいらしてるよ」と若旦那。せっかくなのでご挨拶にと、二人して会いに行くことに。そしたら入店後ほどなく、先日お会いしたばかりの中御門さんがいらしたり、これまた先日お会いした井内さんが来られたりと、瞬く間にたくさんの再会の連鎖が…。こういうの、なんだか楽しくなっちゃいます。

さて肝心の井山さんの展示会はといえば、白い器メインの展示で、会期前半後半の二部構成。初日の今日はお茶がテーマで、後半はスープをテーマに実際にスープを供されるそうです。今月21日まで。

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2006年12月10日 (日)

鶴見マジック

Turumi050c3 鶴見さんはこんな風に入れ子になることを考えて作ったのだろうか?
だとしたら鶴見さんって意外と(失礼)緻密な方だろうか?
そんな風には見えないのですが…(またまた失礼)

一番上の片口には、後で作っていただいたそれぞれ形の違うぐい呑二つが、これまたうまい具合にすっぽりと収まります。

鶴見マジックです。

Turumi018Turumi001








●鶴見宗次/片口・大 \5,000、中 \4,000小 \3,000、ぐい呑 各\2,500

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2006年12月 5日 (火)

明日まで

Fukudaten0372 ご好評いただいております『福田敏雄 漆の器展』は明日で最終日を迎えます。
ある程度予想はしておりましたが、やはり20代、30代のお客様が少ないのが残念でなりません。漆器は少々高価ではありますが、陶器以上に扱いやすい点も多々あり、使い込むほどに艶が出て味わいが出てくる育て甲斐のある器です。扱い方さえ間違えなければ、割れることもなく、これから先ずっとずっと長く使えます。そう考えるとお値段も納得していただけるのではないでしょうか。作っている福田さん自身、10数年使っている自分の器が剥げたり割れたりしたことがないので、何年ぐらいもつのか未だ不明なほど丈夫なのです。万が一漆がはげたりしたとしても、塗り直せばまた新品同様に戻るので、若い人ほど、漆器の上質な使い心地を長く楽しめるのです。ブランドのバッグ一つ諦めることが出来ればお椀の一つや二つ、十分買えます、おつりがきます。
ブランドバッグ一つ買えないショボい店主の愚痴であります。

展示会終了後もしばらくは福田さんの漆器の一部を継続してお預かりいたします。
お近くの方はぜひ足をお運びいただき、画像では伝えられない漆器の上質な質感をご確認いただければ幸いです。
遠くの方は申し訳ありませんが、Webの拙い画像から想像力を膨らませてご覧下さい。

写真はお若い清水なお子さんの飯碗と。

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2006年12月 4日 (月)

箸考(画像追加)

Fukudahashi2_1 先日、TVで様々な用途の箸が紹介されていました。
納豆には太い箸、魚用には細い箸と紹介された時に思い出したのが福田さんの箸。
福田さんの箸はとても細くて軽いのです。
大阪の個展で福田さんが来られた時に箸の細さについてお尋ねすると、「僕は箸は細いのが好みなんです。細い箸でピンセットみたいに摘むのが好きなんです」とのこと。

福田さんは魚の美味しい町でもある輪島のご出身です。昨年福田さんにお会いするために、初めて輪島を訪れたときに感じたのが何といっても魚の美味しいこと。ギャラリー関係者御用達の民宿『深三』でいただいた魚も極々当たり前にどれも美味しかったことが思い出されます。そんな町だから自然と魚を食べる機会が多くなる筈なので、福田さんの細い箸好みはもしかしたらその辺から来ているのでは、と勝手に推測する私です。
だとすると漁師町に住む人たちはみな細い箸好きかも…?

Fukudahashi1箸の好みは人それぞれ。
魚好きの方は一度細い箸をお試しあれ。

●福田敏雄/箸 上から 拭き漆 \1,800
黒 朱 各\3,000 長さは全て約23cm

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2006年12月 3日 (日)

寒くなりました

Hotaru200612032_1 この週末、急に冷え込みが厳しくなってきました。
古いパーフェクションに火を入れ、
土鍋で自家製のサツマイモを焼く。
外には毎年父が命がけで作っている吊るし柿のスダレ。
冬の穂垂の毎年の風景であります。

小さなちいさな器屋ですが、ご来店いただいた方には、ゆっくりのんびり器を見て、心温めて帰っていただきたいです。
 

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