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2007年6月26日 (火)

入荷情報

Tunopots003_1 角掛政志さんのポットが、多数入荷しました。
黒と粉引、それぞれ大と小のサイズがあります。
大がおよそ600cc、小が400ccほど入ります。

●黒ポット(大) \9,000
黒ポット(小) \8,500 完売
粉引ポット(大) \10,000 完売
●粉引ポット(小) \8,500

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2007年6月24日 (日)

巨大キュウリ、そして・・・

Kyodaiserieskyuuri_1Kyodaiserieskyuuri2 久々の巨大野菜シリーズです(シリーズ化しました)。
お皿は以前に巨大オクラの時にも使った、角掛さんの粉引七寸皿(21cm)なので、このキュウリがいかに大きいかがお分かりいただけましょう。昨日の雨で一気に膨らんだということらしいですが、きっと二日ぐらい収穫が遅かったんだと思います…。

さて、先週末まで開催していた「ホタルの夜の吉岡萬理展」では、たくさんの方にご来場いただきました。どうもありがとうございました。奈良をはじめとする関西圏のみならず、飛行機や新幹線で遠路はるばるお越し下さった方もおられ、作家、店主ともどもとても喜んでおりますし、感謝の気持でいっぱいです。
ただ残念なことには、昨年までは工房前を乱舞していた蛍の群れを、結局今年は皆様とともに見ることは叶いませんでした。理由は先日申し上げた通りだと思います、きっと。
萬理さんの奥様が見たというたった一匹の蛍は、果たしてその後パートナーとめぐり合えたでしょうか…。わずか一匹の蛍に未来を託すのはあまりにも酷なことですが、どうか良き出会いがあったことと願って止みません。

Riversideending そんなわけで、3年続けてやってきたこの企画も今後の存続が危ぶまれますが、皆様の強い要望がもしあれば、なんとか違う形ででも続けて行けたらと思っています。

来年また工房で皆様と出会えることを祈りつつ…
 

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2007年6月16日 (土)

のらパン

Norapan おいしいよ。

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2007年6月14日 (木)

蛍、飛んでましたが…

萬理展二週目直前の蛍情報です。

残念なお知らせと嬉しいお知らせがあります。

まず残念なお知らせを。
どうやら今年は(今年だけでなく、その先何年かは)萬理さんの工房前では蛍が見られそうにない模様です。というのも工房前を流れる川のすぐ上流にダムがあって、そこから流されたと思われる塩素系の薬品か何かで川が汚染されてしまったようなのです。
実は昨年の蛍の会の直前にも、萬理さんから「ダムから真っ白の液体が流されて魚が全滅してしまったのです」との報告を受けて大変心配したのですが、蛍くんたち、昨年は無事現れてくれたのです。今年も大丈夫かと思いきや、このときの影響がどうも今年になって現れたのではないかと思います。蛍の餌となるカワニナがおそらくその薬品か何かで死滅してしまったのではないでしょうか。
ひどい話ですがこれが現実なのです。
以上、悲しくも腹立たしい残念なお知らせです。
この先何年かはこの失われた生態系は戻らないかもしれません…

そして嬉しいお知らせ。
ダムの辺りから流されたということは、ダムの上流では蛍がいるかもと思い、工房から車で10分ほど上流に上ってみたところ、いました、いました、元気に飛んでいました!

というわけで、萬理さんの器を堪能された後はそちらにご案内いたしますので、どうか安心してお越し下さい。工房前で見ていただけないのは何とも申し訳なく心苦しい限りですが、どうかお許し下さい。

それでは皆様のお越しをお待ちしております。

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2007年6月13日 (水)

待ちに待った!?梅雨入り

Hotarubanri2007005 明日から「ホタルの夜の吉岡萬理展」第二週目が始まります。一週目は完璧に予想が外れてしまい、ついぞホタルの姿を一つも見ることがなく終わってしまいました。
蛍さんたちは蒸し蒸しとした蒸し暑~い夜がお好きなので、今日の近畿地方の梅雨入り発表は朗報なのです!

昼間は雨でも夜には止んで蛍も飛び回るというのがいつものパターンなので(蛍さんたちは少々の雨には負けません!)、蛍目当ての方も雨を恐れずにお越しいただきたいと思います。

今夜偵察に行ってまた状況をご報告しますね。

A bientot !

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2007年6月10日 (日)

忘れ物

器とパンの写真を色々撮ったのですが、カメラを工房に忘れてきてしまいました。
今日は必ず持って帰らねば^^;

昨日は萬理さんは不在、ホタルもまだ飛ばず、二大主役を欠いての展示会となりましたが、萬理さんの奥さんと二人、無事乗り切りました^^v
のらさんのパンも強力にサポートしてくれています。

それでは今日もこれから初瀬に向かいます。
萬理さんとともに皆様のお越しをお待ちしています。

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2007年6月 9日 (土)

はじまりました!

Hotarubanri2007008 萬理さんの工房での展示会が始まりました。
初日の昨日はホタルくんたちは登場せずの、ちょっと残念なスタートとなりましたが、そんなことはお構いなし、萬理さんと萬理さんの元気な器たちはキラキラと輝いていました。

実は今日はもう一つ残念なお知らせをしなくてはなりません。主役の萬理さんが私用のため、今日9日は一日工房を離れられます。萬理ファンには大変申し訳ありませんが、どうかお許し下さい。

Hotarubanrinitinti何かと不安なスタートとなっていますが、展示室にはたくさんの器が並び、のらさんのパンやクッキーなども色々な種類が今日もまたやってきます。

どうぞお出掛け下さい。

右写真は奈良日日新聞の取材を受ける萬理さんご夫妻の様子です。

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2007年6月 7日 (木)

ホタル+Banri展 直前ホタル情報

今日、展示会の準備に初瀬のBanri工房に行ってまいりました。
気になるホタル情報を。

なんとも残念なことに、実はまだ一匹の姿も見つけることが出来ませんでした。
穂垂の近くにも初瀬ほどではありませんが、ホタルが見られるスポットがあって、
そちらは先週末すでにホタルの出現を確認していたので、初瀬ももう出る頃かと思っていたのですが、萬理さんが仰るには今年は朝晩がまだ暖かくなっていないと。
例年より早く出始めると踏んでいたのですが、
どうやらいつもと同じ中旬以降からとなりそうな気配です。
梅雨の遅れも影響があるのかもしれません。

そんなわけで、今週末ホタルを期待していらっしゃる方は、来週末への変更をご検討下さい。大変申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。

もちろん、萬理さんの力作と、のらさんのパンは予定通り出品されますので、ホタル抜きでもという方はぜひ楽しみにお越し下さい。

多くの方の御来廊を心よりお待ち申し上げます。

はぁ、、すんませ~ん。

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2007年6月 4日 (月)

安南ポット

Fujita121 「一度どこかで見た藤田さんの安南手のポットが忘れられず、もう一度見てみたい」という若いお客様のために、お願いしていたポットが出来上がってきました。安南の呉須の色は毎回必ずしも同じようには上がりません。濃かったり薄かったり、窯の調子や材料の加減で仕上がりが微妙に違ってきます。

お客様は濃い~のがお好みだとお聞きしていましたので、藤田さんには無理言って、そのようなものが出来上がったときにいただく旨をお伝えして、制作を依頼しておきました。まず、先月の個展にあわせて作って下さったのですが、それはかなり薄味に仕上がっていましたので、もう一度作り直しをしていただきました。
見た瞬間、思わず歓声を上げたくなる、望み通り、いやそれ以上の出来栄え。
藤田さんに感謝です。

さて、お客様は気に入ってくださるか…

藤田佳三/安南ポット Ф約10cm×h約12cm 約500cc \13,650 完売

Fujita103_1 その他数点、藤田作品をWEBSHOPのページに掲載いたしましたので、どうぞご覧下さい。

>> 藤田佳三作品のページへ

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2007年6月 3日 (日)

「毎日つかう漆のうつわ」

Mainichiurushi 先月発売になった漆の器の入門書をご紹介します。
タイトルは「毎日つかう漆のうつわ」。とんぼの本シリーズからの一冊です。
塗師の赤木明登さんとスタイリストの高橋みどりさんが、対談形式で「ぬりもの」をわかり易く紹介しています。主に初心者に向けて書かれた本ですが、内容は漆器の製作工程やお二人が実際どのように「ぬりもの」を暮らしの中で取り入れて使っておられるかなど多岐にわたっており、漆器のことを全般的に知ることのできる充実した内容になっています。
穂垂でもお馴染みの福田敏雄さんのお宅も登場していますし、今秋より取り扱い予定の仁城義勝さんの木の器もたくさん載っています。

ところで、この本のタイトル、どこかで聞き覚えがあるなと思ったら、字こそ違え、昨年末に行った福田さんの個展のサブタイトルと同じでした。表紙の器も展示会DMとほぼ同じで、サイズ違いのラッパ椀。福田さんの器を表現するのにピッタリな言葉を探してつけたサブタイトルでしたが、こんな風に符合することに。

それはともかく、この本、漆器をまだ使ったことがないという方はもちろん、上級者にも十分楽しめるお薦めの一冊です。ぜひご一読下さい。

●毎日つかう漆のうつわ/赤木明登 高橋みどり 日置武晴(新潮社) \1,400(税別)

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2007年6月 1日 (金)

ホタルの夜の吉岡萬理展

Otonagumi 久々の更新になります。
「ホタル+萬理」展のDMは、もう皆さんのお手元にも届きましたでしょうか。
長谷寺そばの萬理さんの工房に場所を移しての展示会。穂垂以上に都会から離れるので、なるべく早くお知らせしようといつもより一週間ほど早く発送したのですが、今週日曜の昼下がり、出し忘れの束がまだごっそり残っているのを発見!一部の方にはいつもとほとんど変わらないタイミングでのお知らせとなってしまいました。

今年で3年目となる通称「ホタルの会」は、今回は日数を大幅に増やしての開催となり、例年以上に充実した作品群をお見せするべく、萬理さんも作陶に励んでくれています。Webではあまりご紹介できていない、萬理さんの楽しい色絵の作品もずらりと並ぶことと思います。もちろんお馴染みの粉引・鉄彩も。作者の工房で出会い、求める器は喜びもまた一入です。アクセスはいつもよりも少し不便になりますが、ぜひお出掛け下さい。

今年もまたご協力いただく『パン工房のら』の櫻井さんが、石窯で焼き上げる天然酵母パンも、ぜひ一度味わっていただきたい“生きた”パンです。そちらもどうぞお楽しみに。

また、工房よりさらに少し東に行ったところにある、手打蕎麦の店『一如庵』さんもお薦めしたい立ち寄りスポットです。車なら10分ほどの距離でしょうか。1日10食限定の「手挽きそば」は蕎麦好きなら間違いなく“違い”が分かる、とてもとても美味しい蕎麦です。お昼に軽く蕎麦をいただいてから展示会に来られるもよし、また夜は夕方5時からやっているので、ホタルの夜の前に、真心込めて作られたお膳をしっかりといただくのも最高ですね。何はともあれ、若きご主人入魂の絶品蕎麦をまずは一度お試しあれ。古民家を利用した店内のしつらえも最高に居心地の良い空間に仕上がっています。

器、パン、蕎麦、ホタル、長谷寺周辺の美味しいところを一度に楽しめる欲張りなイベントです。一日ゆっくり楽しんでいただければ幸いです。今月号の『大人組』にもイベント情報が掲載されています(ほんの一枠ですが)。

以下のページもご覧下さい↓

>> ホタルの夜の吉岡萬理展 詳細ページへ

>> Banriさんのホームページへ

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