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2008年3月15日 (土)

ツノが生えると

Tunokaketeniriguti_2 今日は晴れたので、温存していた外の陳列棚を出しました(廃材利用の棚なので防水の工夫まではしていませんので)。
木の看板と暖簾が掛かってはいるものの、あまりにも普通の家過ぎて、気づかずに前を素通りしてしまう方がたくさんいらっしゃるの
で、これで少しは目に留まりやすくなったかと思います。
 

  

Norenmae_4 暖簾を今日から新しいものに変えました。7年前のオープン以来、これで3枚目になります。いつも白の奈良晒しを使っていますが、1枚3年が耐用年数のようですね。
本当は個展初日に掛け替えたかったのですが、間に合わせることが出来ませんでした。
暖簾手前にあるウメモドキの木に葉っぱが生えるとかなり埋もれてしまいますので、初めていらっしゃる方は見落とさないようにして下さい。 

Norenura_5夕刻、店の内側から見るとウメモドキの枝の影が暖簾に映って、まるで水墨画のよう?

 

 
 

Tunokaketen_114_2ツノカケさんご自慢のツノ?(本当は耳と呼びますが)が生えた扁壺型の一輪挿し、中々キュートではありませんか。

角掛政志/花器 \9,450

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