« 嫌煙家のための正しい灰皿の使い方 | トップページ | 深田容子さんの工房へ »

2008年3月24日 (月)

角掛さんの白

Tunokaketen_1012 「食器は白の方がいいと思うんですけどねぇ」とは作者の言。

とりわけ黒い器の人気が高い角掛さんですが、意外やご本人は食器には白の方がしっくりくると先日の在店時に仰っておられました。
 

角掛さんの粉引は白色度が高く、明るくて清清しい春を感じさせる白です。
個展の春開催を打診したときには、「じゃあ粉引を多めに出したいですね」という返事がすぐに返ってきました。

この粉引の土は、近くで掘ってきた地元常滑の土を用い、本焼きを2度行い、しっかりと焼き締められているので、丈夫で汚れにくく、とても使いやすいものに仕上がっています。

Tuno2008094 角掛さんの白の器とともに春を感じていただけたらと思います。

角掛政志/艶黒ポット \9,450

角掛政志/粉引小皿 \1,890

角掛政志/粉引湯呑 \1,890

> 器穂垂ホームページへ

|

« 嫌煙家のための正しい灰皿の使い方 | トップページ | 深田容子さんの工房へ »

コメント

店長の一押し8寸皿がやっぱり気になる私です(笑)でも深田さんの個展まで我慢我慢の子であります。
角掛さんの粉引7寸皿汚れずとても使いやすいです。そういえば私が持ってる角掛さんのは全部粉引。他の方の粉引はほとんど持っていないのに、、、。深田さんは刷毛目の作品も登場しますか??

投稿: ゆかちん | 2008年3月25日 (火) 12時26分

角掛さんの粉引は爽やかで使いやすいですね。
次回の深田さんも実に多彩な粉引を展開されています。
刷毛目がやってくるかどうかはわかりませんが、きっと…
どうぞお楽しみに!

投稿: イシザワ | 2008年3月29日 (土) 23時06分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 角掛さんの白:

« 嫌煙家のための正しい灰皿の使い方 | トップページ | 深田容子さんの工房へ »