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2009年2月23日 (月)

復活

Tuno319 web shopページに角掛政志さんの器を掲載しました。何年ぶりの更新でしょうか。掲載復活です。

今回は急須・ポット・湯呑のみ。
皿・鉢なども追々紹介していきたいと思っています。

急須がとてもキュートな出来で嬉しくなる。小振りなので、昼間一人でゆっくり寛ぎたいときに最適です。とは言え、小さくても300cc近く入るので、小振りの湯呑なら二、三人用としても使えます。

 

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2009年2月18日 (水)

来月、“私の粉引”展

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来月の粉引展のDMを入稿し終えた。毎度のことながら、カメラの技術もセンスもないので、DM作りは骨が折れる。

タイトルは“私の粉引”展。

作り手は尾形アツシさん、長谷川奈津さん、福永芳治さん、村木雄児さんの4人。豪華な顔ぶれだ。私自身が強く見てみたいと思う粉引上手4人にお願いした。

“私”とは作り手にとっての“私”と、使い手にとっての“私”とを掛けてある。それぞれの作り手がどんな思いで粉引の器の制作に取り組んでいるのか?使い手はどんな粉引を求めているのか?その辺のところを展示会を通じて掘り下げてみたいと思っている。

ご期待下さい。

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2009年2月 4日 (水)

「木なら」

Tnkk_084 午前中、近所(と言っても車で約15分)にできたカフェ、「木なら」さんに器の納品へ行く。
ランチ用のプレートとして角掛政志さんの黒い皿をお選びいただいた。包装を解き、飴色のアンティークのテーブルの上にのせると、角掛さんのマットな黒がとてもしっくりと納まった。これでいただくランチ、楽しみができた。

当初は八寸ぐらいのプレートにゆったりと料理を盛っていらしたそうだが、なんだか気取りすぎてるような気がしてと、改めて今回はジャストサイズをお求めになられた。リムがあまり大きいと見込みが狭くなり、あまり料理が載らないので、角掛さんにはいつもよりリムを細くし、見込みもなるべくフラットに、深くなり過ぎないように作っていただいた。これでジャストフィットで盛りやすい器になったと思う。

「木なら」さんは、コーヒーはオーナーの自家焙煎で、朝はオーナー夫人の焼くパンが美味しいモーニングセット(\500)、昼は千円でランチも楽しめる居心地のよいカフェです。穂垂からは車で南へ15分ほど走ったところにあります。器を見たあとは(前でも)静かなカフェで至福の一杯を。ぜひお立ち寄り下さい。

200902041107000_3 木なら

営業時間 8:30~18:00(ランチ11:30~)
住所 奈良県香芝市高山台1-11-9
TEL/FAX 0745-78-1455
定休日 火曜日

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作り手に会いに

Tabi34_007 先週はほぼ1週間お休みをいただき、ここ数年毎年恒例となっている関東の作り手たちを巡る旅に行ってきました。
目的はこれから予定している展示会前の挨拶と、企画展や個展のお願いなど、電話で済まそうと思えば済むことですが、やはり直接会って気持ちを伝えるというのがいいんですね。
今回はお付き合いさせていただいている6人の作家さん(村木さん、深田さん、長谷川さん、吉田さん、田谷さん、福永さん。以上、お会いした順)全員にお会いすることができたのが、何よりの収穫でした。
作り手たちのものづくりへの思いに触れ、少しでも多く使い手のみなさんにそれをお伝えしていけたらなと思っています。

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