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2009年3月16日 (月)

桜色の粉引

Kohikiten_013 桜の便りもちらほらと聞かれる季節になりました。

村木雄児さんからは、抹茶碗としても使えそうな大振りの碗がたくさん届いていますが、ほんのり桜色のこの碗は、まさしく春の装いといった感じです。
抹茶碗ではないので、値段も手頃でと、関西人の僕としてはついついこのお得感を強調せずにはいられないのでした。やですねぇ…

村木さんは、土や釉、焼成のちょっとした違いで色んな白が表現できるのが粉引の面白いところと言っておられましたが、今回もそんな村木さんならではの深みのある多様な粉引の世界が展開されています。

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