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2009年11月24日 (火)

栗小皿

Fkd_113_5 

福田さんの個展は今年で3回目になりますが、毎回やってくるこの栗の小皿が僕は大好きです。

一見すると重厚な印象を受けるものの、手に持つと思いのほか軽いことに驚かされます。補強のために口縁と高台に巻かれた布がアクセントとなり、器体を引き締めるのにも一役買っています。

胡麻豆腐や、春には菜の花のお浸しを盛ってみたいし、好物のどら焼きもすっぽり収まりそうだぞ、なんて毎回妄想が広がる器です。赤飯などをよそう取り皿にもいいですね。

No.185 栗小皿 5寸 拭き漆 栗 \10,500
1寸約3cmでご換算ください。
 

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