« 力強い小皿 | トップページ | 栗小皿 »

2009年11月23日 (月)

べっ甲色のボウル

Fkd_479

ぬりものといえば、朱や黒、あるいは漆の濃い茶色がすぐ連想されますが、べっ甲というちょっと変わった色のぬりものもあります。今回もほんの数アイテムですが、べっ甲塗りの器がやってきています。
でも、べっ甲と聞くとなんだか“じじくさい”イメージを抱いてしまうのは僕だけでしょうか。そう、眼鏡の縁によく使われていたあの感じですが…。

福田さんのべっ甲色は、実際、とても綺麗な色でそれ自体おいしそう~な色をしています。僕としてはキャラメル色と呼びたいところです。そうすればずいぶんイメージが若返るように思うのすが…。

この縁丸サラダボウル(5寸)は、朝のフルーツたっぷりヨーグルトにもいいでしょうし、シリアルにミルクを注いだら、さらにおいしそうな色になるような気がします。
 

Fkd_167 縁丸サラダボウルはこの5寸のお手頃サイズのほかにも、ゴージャスな7寸サイズ(右写真、こちらは石目仕上げ)と、素朴さが魅力の拭き漆仕上げの4寸、5寸サイズが届いていて、そのどれもが魅力的です。
 
 
 
 

No.474 縁丸サラダボウル 5寸 べっ甲 欅 \18,900(一番上の写真のもの)
1寸約3cmでご換算ください。
 

> 福田敏雄展詳細ページへ

> うつわ穂垂HP  

|

« 力強い小皿 | トップページ | 栗小皿 »