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2010年11月23日 (火)

旅のスナップ2

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青梅、相模原と、4人の作り手を訪ね、駆け足で小田原までやってきた3日目。

今日はあいにくの雨で、スナップは一枚だけです。

上泉さんの乾燥中のマグカップいろいろ。一つひとつ形やサイズ、仕上げが違って今から焼き上がりが楽しみです。

冬のうつわ展にもこの中から少しだけ出品してくださるのですが、残念ながら会期には間に合わず、会期終了後のwebのみでのご紹介になります。12月半ばごろ、興味のある方は要チェックです。

明日は村木さんを訪ねます。
 

出張中も色々とお問い合わせやご注文をいただいておりますが、お返事は24日以降となります。どうかもう少しお待ちください。

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2010年11月21日 (日)

旅のスナップ

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奈津さんの個展→吉田さん→福永さんの個展→大山千枚田→つづく

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2010年11月18日 (木)

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2010年11月16日 (火)

お知らせ

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HPのトップページにも書き記しましたが、今週末から来週の祝日まで休みをいただきます。その間のご注文への対応は祝日明け24日からとなります。何卒ご了承ください。

その休みを利用して作り手訪問の旅に出ます。都内の展示会にも何軒か足を運ぶ予定。
 
 

さて、ただいま伊藤聡信さんの器のwebshopページ掲載準備中です。今日中にはどうにかアップしたいと思っていますので、楽しみにお待ちください。

 

> うつわ穂垂HP

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2010年11月12日 (金)

木の小鉢

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来月の展示会のDMを昨日やっとこさ入稿し終えて、ようやく肩の大きな荷が一つ下りた気分です。

今日はDM撮影に使用した仁城さんの小鉢をご紹介します。

木製の小鉢は、とりわけ、鍋の取り鉢として重宝する器です。

熱々のお鍋を取り鉢によそうと、陶磁器の場合、ある程度高台が高いものでも器が熱くなって持ちにくいことがしばしばですが、その点、木製の器は熱が伝わりにくいので、手が熱くならずずっとでも持っていられます。
それと、木は軽いということも大きな利点となります。

同じ理由から、みそ汁には木の器(おそらく漆椀)をお使いの方は多いと思いますが、鍋の取り鉢にも木の器を選んでみてはいかがでしょうか。きっと手放せない冬の道具になることと思います。

あ、もちろん冬に限らず、オールシーズン使える器です。

●仁城義勝/小鉢(栃 4.1×1.8寸 椀形)

 

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2010年11月 8日 (月)

久々に

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秋の夜長を楽しむのに、こんなコーヒーカップはいかがでしょうか?

藤田佳三さんの安南手カップ&ソーサー。
釉薬に滲んで流れる呉須のラインが柔らかで、いつものコーヒーも視覚的にもまろやかな味になりそうな気がします。

このC/Sのほかカップ関係をただいまweb shopページ掲載準備中。
藤田さんの器は昨秋以来久々の登場となります。
どうぞお楽しみに。



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うつわ穂垂HP

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