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2010年12月25日 (土)

きんつばは美味しい

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今日はクリスマスですが、おやつは和菓子でした。東京土産にいただいた一元屋のきんつば。やはり美味しいきんつば屋さんのきんつばは美味しいですね(←変な表現ですが)。

和菓子が好きでもきんつばは苦手な方って意外と多いんじゃないでしょうか。
かくいう私もそんな一人で「あんな甘ったるいあんこの塊りなんか食えるか」なんて思っていましたが、たんに美味しいきんつばを食べたことがなかっただけだったんですね。

以前金沢を旅行した時に、とある喫茶店の店主の奨めで食べてみた中田屋のきんつばがとても美味しくて、それ以来きんつばに対する評価が180度変わりました。

こちら大阪では出入橋きんつば屋が素朴な味で美味しいですが、他にどこか美味しいきんつば屋さんがあれば教えてください。
 

きんつばを載せたお皿は前回に引き続きアメ釉のもの。三笘修さんの器です。白土にアメ釉の安齋さんのものに比べると、赤土にアメ釉の三笘さんのものは色が濃くて黒に近い色合いになっています。
余談ですが、三笘さんと安齋厚子さんは昔京都の型物の花器を得意とする窯元で一緒に働いていたことがあるそうです。だからお二方とも型作りが得意で、それを仕事のメインに据えて素敵な器を作っておられます。

添えた菓子切りは富井貴志さんのもの。先端がシャープに削られていて切れ味抜群。
我が家では和菓子にはなくてはならない重要な道具となっています。
 
 

●三笘修/鉄釉輪花五寸皿 \3,465

●富井貴志/菓子楊枝 \1,050
 

> 三笘修作品ページ

> 富井貴志二人展出品作ページ(このページの在庫表記は展示会当時のもので、今の在庫数とは一致していません)

 

> うつわ穂垂HP

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