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2011年6月26日 (日)

最終日になりました。

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水野博司急須展も今日で最終日を迎えました。

今週はずいぶん暑い一週間となりましたが、遠い中来てくださった方も多く、感謝申し上げる次第です。

初日のように選り取り見取りという訳にはいきませんが、定番の象嵌急須を含め、あれやこれや残っていますので、来て見てがっかりすることはないと思います。

今日も朝から暑くなっていますが、私も今から最後の通勤をして、最終日のお客様をお迎えしたいと思います。

 

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2011年6月25日 (土)

未だ憧れ

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急須はいくつか使ってきましたが、実は私もまだ土瓶は使ったことがありません。

土瓶の制作数は少なく私の手には残らないからです。

果たして今回は土瓶デビューできるでしょうか…

今のところ、まだ大小何種類かお好きなものを選べる状況にあります。

写真は大サイズの意匠違い3種。

大で760mlほどの容量になります。小は約370mlです。
 

因みに水野さんの土瓶は耐火ではありませんので、直火に欠けることはできません。

急須と同じようにお取り扱いください。
 
 

 
水野さんの急須展は残すところあと二日となりました。

まだまだ魅力的な急須・土瓶、ございます。

どうぞお出かけください。

お出かけが無理な方のためには、会期終了後HPでご紹介しますので、そちらもどうぞお楽しみに。

 

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2011年6月24日 (金)

しば栗

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水野さんが持ってきてくださったお菓子のひとつ。
 

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底にはこんな絵が。
 

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包みを開くと。

なんともかわいらしい栗の形をしたお干菓子が入っていました。
 
 

水野さんの急須展は26日(日)まで。

お菓子はもうありませんが、急須と土瓶はまだちゃんと残っています。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

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2011年6月23日 (木)

前へ倣え

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後ろに行くにしたがってサイズが大きくなっていきますが、

前から撮ったのが間違いでした。

全部同じ大きさに見えますね(汗)

 
 
水野さんの急須展は折り返し地点を過ぎ、残り4日となりました。

まだまだいろんな急須たちが皆様のお越しをお待ちしております。

 

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2011年6月22日 (水)

ご愛嬌

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いつものバランスはもちろんいいのですが、この横にいつもより大きくぷくっと膨らんだバランスがなんとも愛嬌があって、見ているとキュートに思えてくるのです。
 

●水野博司/梨皮急須(すじ引き・丸小) \8,925
胴体径約9.5cm 高さ約7cm 容量(満水で)約270ml

●吉田直嗣/白磁煎茶碗 \2,625
 

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箱膳と

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急須展に合わせて、川合優さんに杉の箱膳を作ってもらいました。

愛用の急須や湯呑、茶葉など入れておくのにもぴったりでは。

蓋を裏返せばお膳になって、その上でお茶も楽しいかと。

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サイズは大・小2サイズあり、写真は小サイズです。

 
■川合優/箱膳(小) \8,400
一辺約25cm×高さ約15cm

●水野博司/梨皮急須(すじ引き・丸小) \8,925

●伊藤聡信/色絵猪口(小) \2,100

 

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2011年6月21日 (火)

くし目土瓶

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くし目土瓶は今回最も手の込んだ逸品。

ボディは当然のこと、蔓の巻きも見事で思わず溜息が出てしまいます。

 
●くし目土瓶(丸大) \16,275
 胴体径:約13cm 高さ(蓋のつまみの天まで)約11cm 容量:満水時約760ml 

 

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2011年6月20日 (月)

「水野博司 急須展」

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水野博司さんの急須展が始まりました。

初日は雨の中、出来立てほやほやの急須と土瓶を持って、水野さんがお出でになりました。

「あれだけ繊細な急須を作られる方なので、もっと神経質そうな方かと想像していたら、のほほんとした雰囲気の、気さくで楽しい方だったのでびっくりしました」とは、ある常連のお客様の声。

そうなんです。水野さんはとても人当たりがやわらかく気さくで、気を遣わずに済む人なんです、僕にとっても(本当はもっと気を遣わなければいけないのでしょうが)。そしてこの急須の丸みのようにやわらかで、優しい。

この急須を見ているだけでも、まろやかでおいしいお茶を淹れられそうな感じがしてきませんか?

 
水野博司急須展は26日(日)まで。

奈良でも本格的な梅雨模様の一週間となりそうですが、皆様のお越しをお待ちしております。

 

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2011年6月17日 (金)

「水野博司 急須展」 18日(土)より開催

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水野博司さんの急須展がいよいよ始まります。

水野さん、ぎりぎりまで制作を続けてくださっていて、作品は当日の朝持参いただくことになりました。今日は磨きや、土瓶の蔓巻きといった仕上げをしてくださっていることと思います。作品点数はそれほど多くはありませんが、丹念に作られた美しく機能的な急須や土瓶がもうすぐ奈良にやってきます。初日は水野さんとともに皆様のお越しをお待ち申し上げます。

また、木工の川合優さんの杉の箱膳や茶托、富井貴志さんの花の豆皿などもこれに合わせて作っていただいたり、店で在庫している湯呑などの器も並べますので、そちらもどうぞご覧ください。

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2011年6月14日 (火)

不完全の美

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先日仕入れてきた尾形アツシさんの器の掲載を終えたところです。

尾形さんの器は、必ずしも私の思い描く理想のラインを描き切ってくれてはいないのですが、形よりも大事なものがあることを思い知らせてくれます。それは一言でいえばスピリットであり、土に向かう一生懸命さが器に滲み出ていて実に健気なのです。
なんか上から目線的なもの言いになってしまいましたが、そうではなくて、私にとっては自分の至らなさを知らしめてくれる兄貴のような存在といえるかもしれません。

なんだか訳のわからない抽象的で、個人的過ぎる表現になってしまいましたが、皆さんにはただただ心をピュアにして(これも抽象的ですね)土の器の無垢な味わいをご堪能頂ければと思います。

尾形さんの器は粉引にしろ刷毛目にしろ、使い込んで変化していく様子を見るのも楽しい器です。どしどし使い込んでいってほしいです。

> 尾形アツシさんの器

 

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2011年6月11日 (土)

久々の奈良

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昨日は随分久しぶりに桜井、榛原方面に車を走らせました。

向かった先は萬理さんと尾形さんの工房。

尾形さんの工房では少しばかり仕入れも叶いました。
画像は、持ち帰った器を軽く水洗いして、広げて乾かしているところ。
これらはやがてお客さんの手に渡っていくものですが、自分で選んで持ち帰った器と戯れるのは、器好きにとっては実に楽しい瞬間です。そしてまた未来の嫁ぎ先でも似たような光景が繰り返されるのかと想像すると、ちょっぴり愉快な気分になるのでした。

 

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