« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月31日 (日)

「web 長谷川奈津 陶展」 スタートです

Ihsgwtn_110724_7446

「web 長谷川奈津 陶展」

ようやく掲載いたしました。 

 

各器についてのコメントはまた追々していこうと思います。

まずはじっくりと写真をご覧ください。

 

> web 長谷川奈津 陶展
 

> うつわ穂垂HP

|

2011年7月25日 (月)

長谷川奈津展 終了 → web展へ

Hsgwtn_110724_7517j_755

昨日で奈良のギャラリーでの長谷川奈津展が終了しました。

猛暑の中、あるいは台風の中、お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。今回はとりわけ遠方より来られる方が多かったように思います。お持ち帰りいただいた器がそれぞれのご家庭で日々使われ、その家庭なりの表情に生き生きと育っていくことを願っています。

さて、この後はブログやHPをご覧頂いている皆様のために、出品作の掲載準備を進めてまいります。2、3日後には掲載できればと思っています。

 

> 長谷川奈津 陶展
 

> うつわ穂垂HP

|

2011年7月24日 (日)

長谷川奈津展 最終日です。

Hsgwtn_110723_6875j_754

本日、「長谷川奈津 陶展」の最終日です。

作品はまだたくさんありますので、最終日だから行っても何もないかも、なんていう不安はご無用です。迷っている方はぜひ実物に触れにお越しください。
よく、放送終了間際のTV番組で、CMに入る前に、本当はすぐに終わっちゃうのに「番組はまだまだ続きます」なんて嘘つく司会者(本当は番組ディレクター)がいますが、こちらは嘘じゃありませんので、どうぞ安心してお出かけください。
 

写真の壺は長谷川さんお気に入りの焼け具合の壺です。一枚の写真では一部分しかお見せできませんが、一つの壺も見る向きによっていろんな表情を持っています。ぜひ実際に手にとってお確かめいただければと思います。 

 

さあ、私も今から奈良に向かいます。
 

●長谷川奈津/鉄釉壺 Ф10 \15,750

 

> 長谷川奈津 陶展
 

> うつわ穂垂HP

|

2011年7月23日 (土)

Hsgwtn_110723_6834j_753

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月22日 (金)

粉引湯呑(小)+ / 「長谷川奈津 陶展」より

Hsgwtn_110722_6405j_751

今日、はるばる山陰より、竹の仕事をなさっている方が見に来られました。
小さな素敵なコースターを頂きましたのでディスプレイに加わっていただくことにしました。とても丁寧な手仕事です。

小さな煎茶用の湯呑につめたく冷やしたお茶を入れ、こんな涼やかなコースターに載せれば夏情緒を満喫できそうです。

 

長谷川奈津展は残すところあと二日となりましたが、展示はまだまだ見応え十分です。

ひとりでも多くの方に長谷川さんの自然で丁寧な仕事の数々に触れていただけましたら幸いです。

 

> 長谷川奈津 陶展
 

> うつわ穂垂HP

|

2011年7月21日 (木)

鉄釉五寸鉢と粉引そば猪口/ 「長谷川奈津 陶展」より

Hsgwtn_110721_6212j_750

差し入れ、ありがとうございました。

 

●長谷川奈津/鉄釉五寸鉢 Ф15.5 \3,885 

●長谷川奈津/粉引そば猪口 Ф8 \2,625

 

> 長谷川奈津 陶展
 

> うつわ穂垂HP

|

2011年7月20日 (水)

りんご灰釉鉢/ 「長谷川奈津 陶展」より

Hsgwtn_110720_6179j_748

恥じらいで頬を赤らめるように、ほんのりとピンク色に発色したりんご灰釉の器が、
多くの方の気持ちを和ませているようです。

りんごですが、桃色と呼びたくなります。
 

恥じらいの桃色。
 

んんん…
 

●長谷川奈津/りんご灰釉鉢 Ф16 \4,200

 

> 長谷川奈津 陶展
 

> うつわ穂垂HP

|

2011年7月19日 (火)

酒器色々

Hsgwtn_110719_6052j_743_3

酒飲みのつくる酒器はいいとか、あるいはその逆に、下戸がつくる酒器はダメだ、なんていう言い方を時々耳にしますが、 私自身はお酒をあまり飲まないので、正直なところ真偽のほどはよくわかりません。

試しにお酒がお好きな長谷川さんのぐい呑と片口に水を満たしてみると、本当に美味しそうに見えるので、やはりそれは正しいのかもしれませんね。
 

●長谷川奈津/ぐい呑(各種) \3,150

●長谷川奈津/鉄釉片口(大) Ф16 \6,300

 

> 長谷川奈津 陶展
 

> うつわ穂垂HP

|

2011年7月18日 (月)

アメの一日

Hsgwtn_110718_6026j_740

連休最後の日は、雨が降ったり止んだりの一日でした。

明日、明後日も荒れ模様のお天気のようです。

どうぞ気をつけてお越しください。
 

Hsgwtn_110718_5964j_742

 
■長谷川奈津/アメ釉小鉢 Ф12 \2,520

 

> 長谷川奈津 陶展
 

> うつわ穂垂HP

|

2011年7月17日 (日)

サラサラ肌 / 「長谷川奈津 陶展」より

Hsgwtn_110717_5842j_739

今回白の器(粉引)を超えるボリュームで出品された黒の器(鉄釉)が好評です。

鉄釉の質感もバラエティに富んでいて、みなさんそれぞれに気にいった黒を選んでいかれます。

今日はサラサラとした手触りが気持ちいい黒の浅鉢に、「グーテ・デ・ロワ」を袋ごと載せて菓子盆のように使ってみました。

画像では手触りまでお伝えできないのが残念です。
 

●長谷川奈津/鉄釉七寸浅鉢 Ф22 \7,350

 

> 長谷川奈津 陶展
 

> うつわ穂垂HP

|

長谷川奈津展 始まりました。

Hsgwtn_110716_5807j_736_2

長谷川奈津さんの個展が始まりました。

予想はできていましたが、私、長谷川さんとほとんどお話しできませんでした。長谷川さんは途切れることなくいらして下さるお客様のお相手に忙しく、私はひたすら器を包み続けました。

仕方ありません。なっちゃんはみんなのものです。

みなさん本当に嬉しそうに長谷川さんとの会話を楽しんでおられて、それは繋ぎ手としてもこの上ない幸せな時間でありました。
 

奈津さん、ずっと立ちっぱなしでの接客、お疲れ様でした。

そして、お越しくださった皆さん、猛暑の中お疲れ様でした。
今夜はなっちゃんの器片手に、昼間の余韻を楽しもうではありませんか。
 

長谷川奈津 陶展は今月24日(日)までです。

まだまだたくさんの器とともに、皆様のお越しをお待ちしております。

Hsgwtn_110716_5813j_737_2

 

> 長谷川奈津 陶展
 

> うつわ穂垂HP

|

2011年7月13日 (水)

長谷川奈津 陶展 / No.02 アメ釉碗

Tennen_110602_2910j_728
 
 

Tennen_110602_2947j_729_2

 
■長谷川奈津/アメ釉碗 Ф13

 

> 長谷川奈津 陶展
 

> うつわ穂垂HP

|

2011年7月12日 (火)

長谷川奈津 陶展 / No.01 黒釉鉢

Hsgw_110624_4814j_722_2 

Hsgw_110624_4787j_725

■長谷川奈津/黒釉鉢 Ф18

 

> 長谷川奈津 陶展
 

> うつわ穂垂HP

|

もうすぐ、長谷川奈津展

Hsgw_110624_4923j_724

当初4月開催予定だった長谷川奈津さんの展示会がいよいよ今週末から始まります。

長谷川さんには企画展にはたびたび参加していただいていますが、個展はこれが初めてとなります。
よくよく考えてみると、企画展では毎回彼女にはびっくりさせられ続けているように思います。
粉引はこう、灰釉はこんな感じ、白磁は大体こう、などと自分の頭にインプットされているそれぞれのイメージと、彼女が送り届けてくれる器にはいつも大なり小なりギャップがあって、それらは私にとっては毎回ちょっとしたサプライズであり、新たなやきものの魅力の発見なのです。そしてそれはとりもなおさず、彼女が毎回難しいチャレンジをしていることの証左でもあるわけです。
今回は個展ということで、きっといろんなサプライズに出会うんだろうなと想像すると、今からわくわくしてきます。

今展では、新しい黒の器を軸に、松や林檎の灰を使った釉薬の器、渋い色合いのアメ釉の器、定評ある粉引の器など、様々な色彩の器を見せてくださるようです。
関西では久々の個展になりますので、みなさんもぜひ彼女の今のチャレンジをみていただき、それぞれのサプライズを楽しんでもらえればと思っています。
 

> 長谷川奈津 陶展

 

> うつわ穂垂HP

|

2011年7月 5日 (火)

横山秀樹さんのコップ

Ykym_110705_5307j_719_2

横山秀樹さんは色の入ったガラスもとても魅力的な作品を作られる方ですが、個人的には透明のコップ類が一番好きです。

横山さんの透明は完全な透明ではなく、ほんのり黄金色掛かった温かみのある色見で、電球に例えると蛍光灯ではなく、白熱灯の灯りのような雰囲気です。
そして気泡が入っていたりするところも、懐かしい感じがして大好きです。

女性の手にもよく馴染むであろうモールのコップ、大きくて背の高いコップ、ロックグラスにもできそうなズドンとした男っぽいコップ。どれもが力強さとふわっとしたやわらかさの感じられる、魅力に満ちた吹き硝子のコップたちです。

これら3種類のコップをただいまHPに掲載準備中です。
どうぞ楽しみにしていてください。

 

> うつわ穂垂HP

|

2011年7月 2日 (土)

カッコイイ

_110702_525j_718

7月になりました。すでにもう暑い夏が始まっていますね。

春に岡山でつけ麺を初めて食べて以来、家でも時々つけ麺を食べるようになりました。

そんなときに使うのが吉岡萬理さんの鉄彩の七寸皿と、上泉秀人さんのカップの組み合わせ。カップは写真の面取りタイプのほか、しのぎタイプも使います。
お二人の器はとても男っぽいなと思っていて、この組み合わせにラーメンとくれば、いかにも“男の昼めし”って感じがします。器にカッコイイという表現はあまり好みませんが、これはもうカッコイイと呼ぶ以外に良い形容が浮かびません。

 

さて、ただいま水野博司急須展の作品をHPに掲載中です。今月中ごろまで注文をお受けしておりますので、ぜひこの機会に水野さんの貴重な急須・土瓶をお求めください。

<売り切れとなっていました梨皮土瓶(大)、1点追加入荷がありました>
 
 
> 出品作を見る(急須・土瓶編)

> 出品作を見る(番外編)

 

> うつわ穂垂HP

|

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »