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2011年8月31日 (水)

吉田さんの工房にて/関東出張初日

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2011年8月14日 (日)

吉田直嗣展より/使える大鉢

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吉田さんの器の多くは、薄くシャープに作られているので、大鉢にしても比較的軽く出来上がっています。

直径30センチを超えるとその大きさもさることながら、あまりの重さに使うのをためらいがちですが、吉田さんの器は黒であっても重苦しい雰囲気が全くないので、自然と出番も多くなると思います。

写真は一番大きな黒の鉢です。家族4人分の素麺も一辺に盛れそうです。

吉田さんの大鉢は、まさに使える道具で、特にお勧めしたいアイテムでもあります。
 
 
吉田直嗣展、今日は最終日です。
時期が時期なので当たり前ですが、最初から最後まで暑い暑い展示会となりました。汗かきお越しくださった皆様に心より感謝申し上げます。
そして、最後の一日もよろしくお願いします。

webでの作品紹介も準備を進めています。15日には掲載できると踏んでいます。こちらもどうぞお楽しみに。

 

●吉田直嗣/鉄釉鉢 Ф32×h8.5cm \26,250
 

> 吉田直嗣 陶展
 

> うつわ穂垂HP
 

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2011年8月12日 (金)

吉田直嗣展より/灰釉鉢

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真夏の吉田直嗣展もあと週末の2日を残すのみとなりました。

まだ多くの器をご覧いただけます。

暑い中ではありますが、お越しいただけましたら幸いです。
 

●吉田直嗣/灰釉鉢 Ф25×h8.5cm \12,600

 

> 吉田直嗣 陶展
 

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2011年8月11日 (木)

吉田直嗣展より/心地よい朝の目覚め

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連日暑い日が続いていますね。

今回、白磁の新作食器や大鉢などが充実しています。吉田さんの白は白色度が高く清々しい雰囲気なので、こんな暑い日の朝なんかにもぴったりかと思います。

これで心地よい目覚めが約束されるわけではありませんが、こんな食器があると思うと、寝苦しい朝もちょっとは気持ちよく起きられるのではないでしょうか。

 

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2011年8月10日 (水)

吉田直嗣展より/釉の流れ

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ぱっと見ではただ黒いだけに見える黒(鉄釉)の器も、よく見ると上から下へ釉薬が流れていて、単なる真っ黒でもなく、あ、キレイだなと思います。

灰釉の器(磁器)はもう少しわかりやすく釉の流れと溜まりが見えて、こちらも実にキレイです。
写真が暗くて分かりにくいですが、コップとコーヒーカップでは土(陶石)が違うため(釉薬は同じ)、色見も若干違いがあります。コップはわずかにグレーっぽくて、コーヒーカップの方はもう少し冴えた白さがあります。

いずれもさりげないニュアンス表現にとどめてあるのが吉田さん流といえましょうか…。

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●吉田直嗣/鉄釉中鉢 Ф20.5×h6cm \5,250

●吉田直嗣/灰釉コップ(ロング) Ф8×h10.5cm \3,675

●吉田直嗣/灰釉コーヒーカップ Ф9×h7cm \3,675

 

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2011年8月 9日 (火)

吉田直嗣展 4日目

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> 吉田直嗣 陶展
 

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2011年8月 8日 (月)

横顔の美しさは…

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「わたし横から見る吉田さんの器が好きなんです」

これは今日来られたお客様の言葉ですが、それは私も全くの同感です。

今日はお客様のいない時間に作品の撮影をしていたのですが、すべての器が本当に美しい横顔をしていました。

そして横顔の美しさは見込みの美しさにも繋がっていて、新作の白磁小鉢などはまず見込みの美しさにハッとして、そのあと横顔を見てまたハッとさせられるという具合で、写真を撮りながら改めて吉田さんの器の形の美しさに見とれてしまう瞬間が何度も何度もありました。

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●吉田直嗣/白磁小鉢 Ф17×h4cm \4,200

 

> 吉田直嗣 陶展
 

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2011年8月 7日 (日)

吉田直嗣展より/灰釉コーヒーカップ

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磁器の生地に灰釉が施され、なんとも涼しげな質感となったコーヒーカップ。

コーヒーよりもむしろハーブティーなんかが自然とイメージされます。

持ち心地も、口当たりも非常に良い一品です。
 

●吉田直嗣/灰釉コーヒーカップ  Ф9×h7cm \3,675

 

> 吉田直嗣 陶展
 

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2011年8月 6日 (土)

「吉田直嗣 陶展」 始まりました。

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真夏の暑さの中、「吉田直嗣 陶展」が始まりました。

「黒」の定番食器、これから定番になっていくであろう「白」の新作の皿や鉢がたくさん並びました。使いやすさと美しさを併せ持った器の数々を、あす以降も初日同様多くの方に見ていただければと願っています。

暑さに負けず、ぜひお出かけください。
 

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> 吉田直嗣 陶展
 

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2011年8月 5日 (金)

まもなく、吉田直嗣展

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長谷川奈津展の興奮も冷めやらぬうちに、もう明日から吉田直嗣展が始まってしまいます。

今日は午後から吉田さんが搬入に来られます。さて、どんな器を持ってきて下さるか、楽しみに待ちたいと思います。きっとクールな器で、このところの暑さで干上がった我々の頭を冷やしてくれることでしょう。

いや、逆だったりして…
 

吉田さんは初日土曜日に在店なさいます。

みなさま、ぜひ会いにいらしてください。

 

> 吉田直嗣 陶展
 

> うつわ穂垂HP

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