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2013年6月28日 (金)

窯焚き風景2 5月16日昼

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この写真は明け方でしょうか、順調な温度の上りに何となくのんびりとしたムードが流れています。

さて、急ぎ足で進めていきます。なぜなら、個展の会期も残すところ後2日と押してきていますから(笑)

 

昼頃、いよいよテストピースを取り出して焼け具合を見てみます。

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燃え盛る炎の中から青みがかった粉引の肌が姿を見せてくれました。順調のようです。


手前の1室目の焼きを終えて、温度の上りの早い2室目の窯焚きに移ります。

2室目には唐津や酸化焼成の粉引の器がたくさん入っています。

すぐに温度が上がろうとする窯をなるべくゆっくり温度が上がるように慎重に薪の量をコントロールしながら投入していきます。

じっくり、じっくり…

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> 村木雄児陶展「五月の薪窯」

> うつわ穂垂HP

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