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2013年6月30日 (日)

窯焚き風景2 5月16日昼2

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2室目も順調に焚き終え、夕方になる前に窯焚きがすべて終了しました。

これまでの窯焚きの中で一番順調に焚き上げられたとのことでした。

今回の窯に入れられたのは、粉引と唐津の器がほとんどで、小物から中ぐらいのものが中心でした。

焼き上がって、今店に並んでいるものはどれも穏やかな優しい釉調のものがほとんどですが、一つひとつが独自の表情をしていて、奥行きの深さを感じられる器ばかりです。使い込んでの表情の変化も期待できそうです。

小林慎二さんの漆器と交代交代になりますが、後日こちらのブログにも出品作を掲載していきますので、楽しみにお待ちいただければと思います。

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