2013年4月26日 (金)

GW

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少し体調を崩してうじうじしている間に、世間ではゴールデンウィークとやらに突入したとかしないとか…

穂垂webshopのGW中の営業は明日27日と1日、2日は確実に営業していますが、それ以外はいたりいなかったりとなり、発送もできたりできなかったりとなります。どうぞよろしくお願いいたします。ま、大体は仕事していますので、どうぞ遠慮なくコンタクトしてきてください。

これまでのブログで紹介してきました安齋さん、艸田さん、萌窯さんの器もGWいっぱいは注文可能です。


そして、写真は次回の3人展。

吹き硝子の石川昌浩さん、ぬりものの小林慎二さん、やきものの三笘修さん。それぞれの分野で絶賛活躍中の活きのいい3人の展示会は5月25日からです。まだ少し先ですが、期待して待っていてください。

それまでは、このブログでは常設の器をちょびちょびご紹介していきたいと思います。
またどうぞよろしくお付き合いください。

 

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2012年8月11日 (土)

石川硝子工藝舎/ガラスの皿など

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ガラスの石川昌浩さんからこの夏最後となる器の入荷がありました。網目模様のコップやワイングラス、それに片口、皿が今回新たに穂垂のラインナップに加わりました。

ワイングラスのキュートさにも心躍りますが、個人的に一番使ってみたいのは小皿です。厚みがあるのでガラスの塊り感があって嬉しくなります。食欲が細くなりがちな夏ですが、トマトやオクラ、きゅうりなど、この皿に盛って一品つけ足せば夏バテ防止にも繋がるのではないでしょうか。

ガラスの皿はまだ持っていないという方にも是非お勧めしたい一品です。

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2012年6月13日 (水)

面取りコンビで

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石川昌浩さんと上泉秀人さんの面取りの器で簡単すぎる昼食。
 

石川さんの面取り鉢(大)には、冷凍うどん一玉がちょうどよく収まりました。一人前のサラダもこれぐらいたっぷりした鉢で食べるのが食べやすくて好きです。

石川さんの器の品揃え、少しずつ充実してきています。

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これからの季節、ますます出番の増えるガラスの器、まだの方はぜひお試しください。
ガラスはまた、洗いかごに入れるときに水を纏ってヌラリと輝くところが見られるので、洗うのもちょっとだけ楽しくなりますよ。

 

一方、上泉さんの器はもう長い間ずっと在庫が何にもありませんが、来月には少し仕入れて来られそうです。本当かなぁ…?
 
 

 
 

 

まあとにかく、お二人の器は、とても相性がいいようです。これは本当です。

 

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2012年4月25日 (水)

コップとて

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硝子の石川昌浩さんからコップやらと、写真集「コップとて(大沼ショージ)」が届く。

コップは無地と網目の小さいのに、六角ぐい呑。

そしてこちら、面取り鉢(大)です。

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型に触れたガラスに自然にできた規則的な模様が、上から見ると花のようです。

無地コップ(小)はマイ・ファースト・石川硝子で、小さなコップが大好きな私には完全にツボでした。
 
 


石川さんのガラスを撮った大沼ショージさんの写真集が本当にキュート。ガラスを通して揺らめく光と影。光と影と戯れる手。いつしか遠い記憶へと誘われるノスタルジックな写真集。見ているとコップへの愛しさも増すこと請け合いで、石川ファンならずともすべてのガラスファンおよびコップフリークにもお勧めです。透ける紙がつかわれているので、広告の入ったリーフを差し込むとコップの中に水が入ったりして遊べるのも面白い趣向です。←言ってること分からないかもしれませんが、気になる人はどうぞお手に。こちらでも販売できますので。
 


  

○石川硝子工藝舎/網目コップ(小) \1,890

○石川硝子工藝舎/面取り鉢(大) \3,465

□大沼ショージ写真集「コップとて」 \2,100

 
 

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2012年3月 7日 (水)

石川昌浩さんのガラス初入荷

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穂垂のラインナップに新たな作り手が加わりました。岡山で石川硝子工藝舎を主宰する石川昌浩さんのガラスの器です。

石川さんは今地元岡山の「くらしのギャラリー」で個展をされていますが、ちょうど昨年の今頃も富井貴志さんと同じ場所で二人展をされいて、富井さんとともに観に行ったのでした。

師である小谷真三さんのご縁もあってか、石川さんの器はいわゆる民芸寄りの店で扱われることが多いようですが(うちから歩いて行ける万博公園内の民芸館にも彼の作品が置いてあります)、彼の器は決してスタイルとしての民芸調の器ではなく、いま求められている器とは何かを素材に忠実にシンプルに追及することによって結果的に獲得した普遍性を備えているという意味において、真の民芸になり得ているのだと思います。だから彼の作る器は重苦しい民芸臭などとは無縁だし、どんな器と合わせても変幻自在に馴染んでくれてとっても使いやすいのです。

昨年秋に彼の工房を訪ねた後、その足で石田誠さんの工房へ行った折、石川さんに頂いて帰った網目のコップを「今度扱い始めるガラスの作り手のものなんです」と言って石田さんにお見せすると、「これはいいですねぇ。食器作りの勘所を知ってるなぁ…」と、石田さんはとても感心した様子でコップを手にしげしげとご覧になっていました。
手に持った時のバランス、口元の厚み、気の利いた網目模様、その他諸々を手に取った瞬間に感じとって出てきた言葉だったと思います。

今回はそのときお見せした網目コップはまだ届きませんでしたが、数種のコップとぐい呑、小鉢が入荷しており、いずれも網目コップに負けず劣らず魅力的なものばかりです。webshopページに掲載しましたのでどうぞゆっくりとご覧ください。

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2011年10月15日 (土)

瀬戸内 旅行→作り手訪問

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Setouchi2011002m 直島の夕日

Setouchi2011009m 尾道の斜階段

Setouchi2011016m_2 石川昌浩さんが主宰する石川硝子工藝舎

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2011年3月 6日 (日)

岡山、2日目。“春一番”を見にいく

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岡山2日目。

7時前起床。朝陽が燦々と射し込む東向きの部屋は、朝の苦手な私をいくらか起きやすくしてくれました。
おいしい朝食をいただき、早々に仁城さん一家に別れを告げると、岡山行きの最大の目的である、富井さんと石川さんの二人展を見るために、会場の『天満屋岡山店別館くらしのギャラリー』へと向かいました。
 

木とガラスはとても爽やかな組み合わせで、二人の瑞々しい感性が気持ちよく響き合っていることが伝わってくる展示内容でした。

この日これ以外に何も予定がなかった私は、昼遅くまで展示を堪能させていただいただけでなく、厚かましくも昼食までいただいてしまったのでした。ギャラリーの仁科さんにはこの場を借りてお礼申し上げたいと思います。
 

会期はまだあと1週間残していますので、興味のある方はぜひお出かけください。
遠くからでもわざわざ行く甲斐ありますので。

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■石川昌浩・富井貴志 二人展 “春一番”
 2011年3月2日~15日
 会場:天満屋岡山店別館くらしのギャラリー

 

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