2014年2月13日 (木)

三笘修/鉄釉片口小鉢

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●三笘修/鉄釉片口小鉢 Ф13.5×h5cm \3,675 在庫なし

夜空のような鉄釉の質感、何かの実のような形。

酒を盛るもよし、酒の肴を盛るもよし。

 

ここでご紹介しました作品は当店在庫で通販をお受けしております。
下記ページを参照の上、どうぞご注文ください。
 




http://homepage2.nifty.com/u-hotaru/webshop-howtoorder.htm
 

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2014年2月12日 (水)

三笘修/灰粉引5.5寸浅鉢

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三笘修さんの灰粉引の器の質感はとても美しく、何度か材料の変更(土が変わったり、灰が変わったりすることによる)を余儀なくされながらも、その都度調整に苦慮しながら、最初と同等以上の質感に仕上げてこられました。

当初は寂びた風合いが強く、どこか儚げなところがあってそこが魅力でもありましたが、近年は三笘さんの器作り全般に関して、それよりもむしろ瑞々しさや逞しさのようなものの方がより強く感じられ、その辺に作り手としての自信を垣間見ることができます。
 
 

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●三笘修/灰粉引5.5寸浅鉢 Ф16.5×h5cm \3,900(税抜) 

手頃なサイズのシンプルな鉢はいろいろ使えて便利なことこの上なし。

内側のなだらかなカーブは、盛り付ける料理の量が多くても少なくても綺麗に見せてくれます。

 

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2013年6月12日 (水)

三笘修 三人展出品作4/4  「花入のかたち」

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三笘作品、最後のご紹介は花入です。

花入はすべて錆と呼んでいる仕上げのもので、これは山から掘ってきた鉄分の多い土を混ぜ込んだ釉薬を掛けて焼くことで得られる、錆びた鉄のような独特の質感を持った作品です。

この釉薬は土と土の隙間にしっかりと浸透して焼き固まるので水漏れの心配がほとんどなく、会期中ずっと水を張っていても底から水が浸み出したりすることはありませんでした。

写真の撮り忘れで見辛い作品がいくつかありますが、どうぞご覧ください。

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○三笘修/錆花入A Ф約10×h約17cm sold






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○三笘修/錆花入B Ф約8.5×h約22cm sold







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○三笘修/錆花入C Ф約8.5×h約20.5cm sold







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○三笘修/錆花入D Ф約10×h約22.5cm sold







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○三笘修/錆花入E Ф約16×h約24cm sold

画像取り忘れで小さな写真(写真左下)しかありませんが…

今回一番大きな作品です。




 


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○三笘修/錆掛花入 Ф約9.3×h約20.5cm sold



このブログでご紹介する三人展出品作はすべてご購入いただけます(石川硝子工藝舎の器は注文受付を終了していますが、一部注文可能な器もございます)。こちらのページをご参照の上、メールにてご注文ください。


なお、展示会出品作は送料の割引サービスは適用外となります。
(HPのwebshopページ作品と合わせてお買い物いただく際は、webshopページ作品のみの
合計金額で割引の適否が決まります)

三笘修さんの器は6月13日(木)が注文受け付け締め切りとなります。また、商品の発送は6月15日(土)以降とさせていただきます。
三人展出品作の掲載がすべて終わるまでの間、取り置きも可能です。

 


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三笘修 三人展出品作3/4  「碗・鉢のかたち」

今日はまず、碗と鉢をご紹介します。

以前から作っている形も、新しく見る形も、大らかさが増したように感じます。

出来た料理を盛ろうとしたとき、自然に手が伸びる器を目指して、三笘さんは今日もコツコツ器作りに没頭します。

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○三笘修/灰粉引高台碗 Ф約14.3×h約6cm sold

高台碗はいろんな用途に使える形です。

○三笘修/灰粉引飯碗(大) Ф約13×h約6.2cm sold

手取りも良い、作者おすすめの飯碗です。







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○三笘修/灰粉引平碗(大) sold

○三笘修/灰粉引平碗(小) Ф約14.5×h約5cm sold

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○三笘修/灰粉引6寸碗 Ф約18.5×h約6.5cm sold

使い勝手的には、碗というより鉢でしょうか。灰粉引の質感が良いですね。

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○三笘修/灰粉引6寸浅鉢 Ф約19×h約5.3cm sold

定番の浅鉢です。







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○三笘修/灰粉引浅鉢(大) Ф約23×h約6cm sold






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○三笘修/灰粉引高台浅鉢 Ф約21.3×h約6.3cm sold






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○三笘修/灰粉引片口鉢 Ф約19×h約5.3cm sold

これで注ぐ人はいないでしょうが、水切れの良さそうなやる気満々の口が付いています。







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○三笘修/黄石釉丸鉢 Ф約19×h約6.5cm sold

形、質感、なんてきれいなんでしょう。
 





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○三笘修/黄石釉反り鉢(DM作品) Ф約27×h約5.5cm sold

これは盛り映えする形ですね。


 



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○三笘修/鉄釉反り鉢 Ф約27×h約6cm sold


 




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○三笘修/鉄釉7寸角鉢 □約22×h約4.3cm \6,500(税抜) sold

カラフルな野菜料理を盛りたくなります。

 

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2013年6月11日 (火)

三笘修 三人展出品作2/4  「皿のかたち」

今日は皿をご紹介します。

三笘さんの器はほとんどが型作りです。

型作りには型作り特有の歪みが生じ、それが型作り故の硬さをやわらげるという、自己解決的な効果があって、面白いなと思います。知的な遊びを感じる器です。

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○三笘修/わら白輪花小皿 Ф約13.3×h約3cm \2,835 sold

半磁器質で、生成り色のやさしい色合いが素朴な料理に似合います。

○三笘修/灰釉輪花小皿 Ф約13×h約3cm \2,835 sold

まだ試行錯誤中という最新の灰釉は緑と茶の入り混じった深みのある色合いで、鉄粉も多く吹き出て野趣のある風合いです。






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○三笘修/わら白輪花小皿

○三笘修/灰釉輪花五寸深皿 Ф約16×h約3.5cm \3,465 sold






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○三笘修/灰釉深小皿 Ф約14×h約3.8cm sold

複雑な色合いが魅力の小皿は深さがあって使い勝手も良さそうです。





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○三笘修/白磁五寸皿 Ф約15.7×h約3cm \3,465 sold

目では柔らかく感じる白磁の器も、手に取るとカリッとしっかりと焼けた感じが伝わってきます。





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○三笘修/灰粉引五寸皿 Ф約15.5×h約2.8cm sold

鉄粉の多いものと少ないものとがあります。 取り皿にどうぞ。

 

 

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○三笘修/灰粉引平皿 Ф約21×h約2.3cm \5,000(税抜) sold

○三笘修/白磁平皿 Ф約21.5×h約2.3cm \5,500(税抜) sold

平たい皿を見るとどうしてもお好み焼きを載せたくなります。メインのプレートとして活躍することでしょう。







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○三笘修/わら白リム平皿 Ф約22×h約1.8cm \5,000(税抜) sold

○三笘修/わら白段皿(20cm) Ф約20.5×h約3cm \5,000(税抜) sold

どちらもありそうでなかなかない形ですね。





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○三笘修/鉄釉リム皿(22cm) Ф約22×h約1.8cm sold

こういう色合いの器は夜使うととても落ち着いていいものです。






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○三笘修/鉄釉リム皿(26cm) Ф約26×h約2cm sold

これぐらい大きなサイズの皿を1枚持っていると、ざざっと手早く盛れて大変重宝します。





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○三笘修/鉄釉リム皿(28cm) Ф約28×h約3cm sold

お洒落な皿です。こういう器の似合う家に住んでみたいものです。






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○三笘修/黄石釉角皿(大) □約26×h約3.5cm sold

美しい角皿です。これを見ていると「丁寧な暮らし」がしたくなりませんか?




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○三笘修/わら白7寸角皿 sold





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○三笘修/灰粉引8寸角皿 約24×約24×h約1.8cm sold

※焼き歪みがあり、まっ平らではありません。予めご了承ください。






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○三笘修/灰粉引長角皿 約27×約20×h約1.8cm sold

※焼き歪みがあり、まっ平らではありません。予めご了承ください。

おむすびを載せたくなります。


在庫表記のある器は会期後当店在庫としましたので、ご購入いただけます。こちらのページをご参照の上、メールにてご注文ください。

 

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2013年6月10日 (月)

三笘修 三人展出品作1/4  「お茶まわりの器」

今日はお茶まわりの器をご紹介いたします。

私自身、初めて使った三笘さんの器が灰粉引の筒カップでした。

旅先で寄ったギャラリーで出会って、現代的な形とそのディテール、そして灰粉引の質感に魅了され、そのあとすぐにアポを取ったのでした。

三笘さんのお茶を飲む器はとりわけ口当たりがよく、お勧めの品々です。

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○三笘修/灰粉引茶杯 Ф約8×h約5.5cm sold

○三笘修/灰粉引茶杯(浅広) Ф約9.4×h約4cm sold






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○三笘修/灰粉引そば猪口(小) Ф約7.4×h約5.7cm \2,400(税抜) 在庫数0

○三笘修/わら白そば猪口(小) Ф約7×h約5cm \2,520 在庫数0

○三笘修/わら白そば猪口(中) Ф約8.5×h約5.8cm \2,520 在庫数0






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○三笘修/灰粉引筒カップ Ф約5.4×h約8cm \2,400(税抜) 在庫数1

○三笘修/白磁しのぎ筒カップ Ф約5.4×h約8cm \3,000(税抜) 在庫数3






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○三笘修/灰粉引高台丸碗 Ф約×h約cm \3,465 sold

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○三笘修/黄石釉深丸碗 Ф約11×h約7.2cm sold

黄石釉は山の石を砕いて釉薬の材料にしているもので、良い色合いを出すのが難しい釉薬です。うまく焼き上がると渋くて品格のある素敵な色合いになります。
お茶にもお料理にも 。

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○三笘修/白磁ポット Ф約×h約cm sold

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○三笘修/白磁丸土瓶 Ф約11.5×h約10cm 容量約450cc sold





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○三笘修/黄石釉丸土瓶 Ф約11×h約8cm 容量約350cc sold

 

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○三笘修/黄石釉筒土瓶 Ф約11×h約8.3cm 容量約450cc sold


 

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○三笘修/黄石釉片口 Ф約12.5(口を含まず)×h約7cm sold

料理にも、湯冷ましにも、あるいは花器にも。

 ※値段を間違えておりましたので、訂正させていただきました。失礼いたしました。
   
\17,850→\5,250

このブログでご紹介する三人展出品作はすべてご購入いただけます(石川硝子工藝舎の器は注文受付を終了していますが、一部注文可能な器もございます)。こちらのページをご参照の上、メールにてご注文ください。


なお、展示会出品作は送料の割引サービスは適用外となります。
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三笘修さんの器は6月13日(木)が注文受け付け締め切りとなります。また、商品の発送は6月15日(土)以降とさせていただきます。
三人展出品作の掲載がすべて終わるまでの間、取り置きも可能です。

 

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2013年6月 8日 (土)

三笘修/灰粉引浅鉢(特大) 加筆更新

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三笘修さんの大鉢。

これはもう見た瞬間に売れなくても買い取ろうと思った器で、30センチを超える大鉢としては出色の出来です。

いまどき30センチを超えるサイズの鉢をお持ちの方も少ないように思いますが、いざというときのためにもこういった器は一つ持っておきたいものです。もし大鉢を一つ求めたいけど、なかなか思い切りがつかないなという方も、これをご覧になって、ピンときたら躊躇せずお求めいただきたいと思います。大鉢デビューには持って来いの器です。

盛り付ける料理が少しだけでも、たっぷりでも、どちらでも様になる形。このサイズとしては重くないのもありがたいところ。灰粉引の質感の良さも十二分に堪能できる満足感の高い一品です。

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○三笘修/灰粉引浅鉢(特大) Ф約31×h約6cm \18,900 sold



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2013年6月 2日 (日)

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実店舗での三人展は今日までです。

駆け込み、お待ちしております。



その後はこちらのブログにて引き続き出品作のご紹介をしていきます。

どちらもよろしくお願いいたします。




先日店に見にいらして下さった方が、今回の三人展のことをとても丁寧に纏めてくださっています。ぜひ皆様にもご覧いただきたいです。

> POTTERY and GLASS  by art note

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2013年5月30日 (木)

会期後半

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三人展、会期は早くも後半に入りました。

ブログでの作品紹介も鋭意準備しているところです。

石川さん、三笘さん、小林さんという順番でご紹介していきますが、全部紹介し終えるまで、来週いっぱいぐらいかかるのではと思っています。そして、その頃には石川さんの販売は終了となります。掲載途中の取り置きも承りますので、その都度ご注文頂けましたら幸いです。

どうぞ楽しみにしていてください。
 
 

 

> 石川硝子工藝舎作品index

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2013年5月26日 (日)

一番小さな、一番大きな、

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展示会最初の土日終了。遠方からもお越しいただきありがとうございます。

今回の一番小さな作品、石川昌浩さんの網目丸壷(小)と、

一番大きな作品、三笘修さんの灰粉引浅鉢(特大)。

この画では大きさはわかりませんが…


どちらも本当に素敵ですよ。

ぜひ実物をご覧いただきたいです。


> 石川硝子工藝舎作品index

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